映画が大好きで、ホームシアターを導入しました。 自宅で寝転がりながらでも映画を楽しめるなんて良いですね♪  ※2006/9月より内容仕切り直しの工事中です。
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【サラウンドシステム】BOSE LS-12
2006年09月26日 (火) | 編集 |
LS-12 SP


自分愛用の【ホームシアター・サラウンド・システム】です。

右を見ても左を向いてもデジタルな世の中で、このシステムはバリバリのアナログ機。
当前、配線に関しても光ケーブルなど使用できる訳もなく、
コテコテのアナログ配線でございます。

ドルビーデジタル?・・・・無縁です。DTS?・・・・音、鳴りません。(笑)
今どき、コレです。

そんなシステムですが、この音質に関して言えば今でも充分通用するものと思います。
生産後、軽く10年は経過していると思いますが音質自体にさほど不満はありません。


BOSEというのは、店頭で見てもなかなかすぐにホイと買えない雰囲気を持っている製品ですね。
値段も安くないので、確かにそれはそうなのですが、
何か他にも買いにくい理由がありそうです。

例えば、このパッケージを見ても見た目に美しさと迫力が
不足しているような作りだという点。
(個人の主観にもよりますが)
いまひとつ「これでどーだ!」という迫力がありません。(笑)

このページの一番上の画像がスピーカー本体なんですが、どうでしょう?
2個のユニットが重なった作りをしていますが、その高さはわずか16cm程度。
まず、こんな小さなスピーカーで迫力あるサラウンドなど再現できるものか?と
大抵の人はまず思ってしまうでしょう。
無理もありません。

LS-12 SW

ところが、このシステムには
サブウーファーに当たるベースモジュールという機器が備えられ、
迫力のあるクリアな低音で、量感のある音響が出来上がるのです。

一度、この音を聞けば納得できる人も多いでしょう。
もちろん音というものは「好き好き」ですが。

『BOSE 10年』

BOSE製品は、チョット高くても一度買ってしまえばあれやこれやで10年は使える。
言い方を変えれば、「10年以上も先まで視野に入れた音作り」ってことなんでしょうね。

このベースモジュールが、他のメーカーのスーパー・ウーハーと違った個性を打ち出している点は、
ウーハー本体が単なる重低音スピーカーだけではなく、
他の5個のスピーカーをドライブさせるアンプも全部この中に収納されているというコト。
(一部日本メーカーでこの方式を採用していますが)

LS-12


そしてメディアセンターと言われる部分で、これらの5個のスピーカーやベースモジュールの
コントロールを一括して行うと言う仕組みです。

かさばるアンプは大きなベースモジュールに入れたお陰で、
このメディアセンター自体は非常にスリム。
置き場所に困ることがありません。

現在主流のデジタル・ホームシアター・システムに比べれば見劣りはしますが、
セッティングなどによってまだまだ十分満足を引き出すことが可能です。

工夫しながら楽しむ。
これもホームシアターの楽しみのひとつでしょう。

このモデルが現在のBOSE LS-18Ⅱに繋がっているわけです。




BOSE ホームシアターシステムLifestyle18II 【LS-18Ⅱ】

長時間聴いても聴き疲れしないナチュラルな音が、このシリーズの魅力です。
音楽もなかなかキレイに聴かせてくれますよ。



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