映画が大好きで、ホームシアターを導入しました。 自宅で寝転がりながらでも映画を楽しめるなんて良いですね♪  ※2006/9月より内容仕切り直しの工事中です。
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ごあいさつ
2006年09月26日 (火) | 編集 |
Myシアター

こんにちは。管理人です。

映画が好きで大好きで
3年前にとうとうプロジェクターを導入しました。
スクリーンは80インチのワイドサイズ。
部屋の広さは六畳です。

そもそもホームシアターを導入した目的が、
「自宅でゴロゴロと楽に映画を楽しみたいから」という横着者。
だから座椅子で観れるホームシアターを作ってみました。

上を見ればキリがないこの世界ですが、
2003年に購入したプロジェクターと
かれこれ10年になろうかというサラウンドシステムで
まだまだ楽しんでいます。

それでも一応、少しづつグレードUPして行きたいという
野望はありますけど。(笑)

こんな管理人ですが、もしよければお付き合いください。


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ホームシアターとは?
2006年09月26日 (火) | 編集 |
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ホームシアター【home theater】:


   家庭でビデオやDVD機器などで映画を鑑賞すること。
   また、そのための設備。


   一般的に、自分の家庭内のスペースに映画などのメディアを
   迫力の大画面で楽しむため、
   必要な機器を揃えてセッティングすることを言います。

   これによって、
   映画館の醍醐味を家庭に持ち込むことが可能となります。


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ホームシアターの楽しさ♪
2006年09月26日 (火) | 編集 |
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自宅に居ながらDVD。
とっても御気楽なのは良いけども、
TVだけでは映画館の迫力みたいには行きません。

そこで、我が家もホームシアター。

5個のスピーカーに囲まれて、
隅にはスーパーウーファーがどっしりと。
これだけで、もう違います!

スクリーンから発射された銃弾が、自分の頭をかすめ後方へ。
キングコングの足音がズシーン!ズシーン!と大迫力!

そんな音を、
映画館のようにスクリーンの大画面で楽しめたらどうでしょう?
きっと感動が倍増すると思います。

ホームシアターを導入すれば、
これからお家はレンタルDVD料金で映画館気分♪

もちろん自分だけの専用劇場です。


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サラウンドとは?
2006年09月26日 (火) | 編集 |
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サラウンド【surround】:
   まわりを取り囲むこと。「音響の―効果」「―スピーカー」

サラウンド‐システム【surround system】:
   音の再生で、音が聴く者を包み込むような方式・装置のこと。
   スピーカーを聴き手の前面左右と背面左右などに配置し、
   音のずれによって臨場感・立体感を出すもの。


「サウンド」ではなく、『サラウンド』です。

例えば、自分が街の真ん中に立っているとします。
そこで音に注意してみると、人の話し声やクルマが通り過ぎる音が
右から左から、おやおや後ろからも聞こえてきます。
「こんな立体感のある音響を、実際に部屋などの空間の中で再現しましょう」
要するにそんな考え方が『サラウンド』なんです。

「あたかもそのワンシーンの中に自分が立っているような音」

映画館は、この『サラウンド』によって音響を作り上げ、
盛り上げてくれています。

このサラウンド音声の圧縮方式には
ドルビーデジタル、DTS、AACなど様々な方式があります。


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5.1ch(チャンネル)とは?
2006年09月26日 (火) | 編集 |
5.1チャンネル

これが5.1チャンネルと呼ばれる形。

自分の家の中でサラウンドシステムを作りたいと思っても、
映画館のようにたくさんのスピーカーを置くのは
ほとんどの場合無理でしょう。
そこで基本として上の図のような形に配置します。
5本の普通のスピーカーと、
1本のサブウーファー(スーパーウーファー)と呼ばれる
重低音専用のスピーカーで音場を作ります。
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1チャンネルとは
1本のスピーカーを鳴らすために必要な単位です。
基本的には1本=1チャンネル。
5本なので5チャンネルです
(ただし映画館などでは、
1チャンネルを数本のスピーカーで構成する場合もあります)
スーパーウーファーは重低音専用のスピーカーで
すので
「.1チャンネル」
という扱いになります。

メインのフロントスピーカーなどの性能にもよりますが、
一般的な場合、スーパーウーハーは中央に置く必要はありません。
基本的には右寄りでも左寄りでもOKとされています。
人間の聴覚は低音は基本的に方向性を感じないというのがその理由です。

ただし2本以上のサブウーファーを使用する場合などは
しっかり考えて設置することが必要となります。


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ホームシアターに必要な機器
2006年09月26日 (火) | 編集 |
ホームシアターと言っても形は様々です。
大切なのは『自分(と家族)のライフスタイルにピッタリくる』
ということだと思います。

ホームシアターに必要な機器
<クリックで拡大します>



自分一人だけで楽しむのなら、PC+アクティブスピーカーの
組み合わせだけでもOKでしょうし、
普通のTVとホームシアターセットでも
かなりの臨場感が出せると思います。
映画を楽しむ為に、何かと何かを組み合わせる。
これがホームシアター・ライフの始まりです。


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ホームシアターのメリット
2006年09月26日 (火) | 編集 |
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ホームシアターを導入すると映画館で映画を観る場合とは違って
色んなメリットを得られることが出来ます



         【ホームシアターで映画を観る場合のメリット】

  <金銭面的なこと>

 映画館までの交通費がかからない
 DVDレンタルでも映画気分(料金格安)
 一人で観ても家族全員で観ても料金は変わらない
 飲食代の出費を抑えられる



  <時間的なこと>

 自分の好きな時間に好きな映画を観ることが出来る
 途中でトイレに行きたくなったら一時停止が出来る
 時間に余裕がなければ途中で中断できる
 途中で寝てしまっても後悔しない(また観直せば良い)
 後日、また続きを観ることができる
 とにかく時間に縛られない
 見逃したシーンをその場でもう一度観れる
 映画のハシゴが楽チン♪



  <気分的なこと>

 いつでも特等席が用意されている
 マナーの悪い他の客にイラツク心配がない
 また自分に対しても文句を言われる心配がない
 自分(や家族)のためだけに上映してくれている優越感に浸れる
 自分の好みの音量・音質・画質で映画を楽しめる
 【吹替版】で上映しなかった映画を【吹替版】で観れる
 タバコを吸いながら観れる(あまりオススメしませんが)
 いちいちケータイの電源を切らなくて良い
 寝転がりながらでも観れる
 人目を気にせず思い切り泣ける
 自分だけのツボにくる場面で思い切り笑える





               こんなところでしょうか? 探せばまだまだあると思います


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ホームシアターのデメリットなど
2006年09月26日 (火) | 編集 |


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ホームシアターを導入すると良いことばかりでしょうか?
些細なことですが、ちょっと粗を探してみましょう



        【ホームシアターの弱点・注意点・デメリット】
  

<ハード面のこと>

 機器を購入する為に数万円~数十万円の費用が必要
 初期不良を含め機器は使用中に故障する可能性がある
 どの機器もその機器なりの寿命があり半永久的には使用できない
 またその機器なりのメンテナンスを必要とする
 多機能の機器は説明書も分厚いことが多いので読むのが大変
 また読んでも覚えるのが大変
 実際、完全に使いこなすのは不可能に近い
 使い慣れるだけでも時間がかかる
 シアターシステムなどのセット購入意外ではリモコンが増える
 アンプ、フロジェクターなど熱を発する機器も多いので室温が上がる
 またそのような機器はセッティングにも注意が必要
 設置・配線を含め初心者には戸惑うことが多い
 機器類の置き場所(特にスピーカー)に困ることがある



  <ソフト面のこと>

 新作DVD発売は一般的に公開終了後3~4ヶ月以上かかる場合が多い
 レンタルしたDVDは返しに行かなければならない
 無闇にDVDを購入すると置き場所に困る場合が多い
 新作映画の予告編はソフトによっては入っていないことがある


  <家庭内/ご近所さまのこと>

 マンション・アパートなどの場合、思った音量が出せないことがある
 特に夜は気をつかう必要がある
 場合によっては近隣トラブルにつながる
 家族の同意を得るのに結構骨が折れるケースが多い
 子供がいる家庭ではスピーカーの転倒、スクリーンにぶら下がらないか など注意が必要
 ペットが居る場合はさらに注意が必要
 受験生がいる場合も要注意
 音量を上げていると来客や電話に気が付かないことがある


  <気分的なこと>

 売店グッズが買えない
 新作映画のチラシがもらえない
 一般的に大爆笑のシーンでも周りに人がいないのでドッとこない
 あまりに快適なので引きこもりがちになる




どうでしょうか?

こうして挙げると結構ありますね
なかにはどうでも良いような事まで引っ張り出してみました

ただこういった事を承知で導入すれば
今まで家庭では味わえなかった臨場感を手にする事が出来ます
ご家族のいらっしゃる方は
まずはご家族の説得から必要になるでしょう

夢のホームシアター王国建設のための足場固めですね
足場が固まれば基礎を組めます


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【サラウンドシステム】BOSE LS-12
2006年09月26日 (火) | 編集 |
LS-12 SP


自分愛用の【ホームシアター・サラウンド・システム】です。

右を見ても左を向いてもデジタルな世の中で、このシステムはバリバリのアナログ機。
当前、配線に関しても光ケーブルなど使用できる訳もなく、
コテコテのアナログ配線でございます。

ドルビーデジタル?・・・・無縁です。DTS?・・・・音、鳴りません。(笑)
今どき、コレです。

そんなシステムですが、この音質に関して言えば今でも充分通用するものと思います。
生産後、軽く10年は経過していると思いますが音質自体にさほど不満はありません。


BOSEというのは、店頭で見てもなかなかすぐにホイと買えない雰囲気を持っている製品ですね。
値段も安くないので、確かにそれはそうなのですが、
何か他にも買いにくい理由がありそうです。

例えば、このパッケージを見ても見た目に美しさと迫力が
不足しているような作りだという点。
(個人の主観にもよりますが)
いまひとつ「これでどーだ!」という迫力がありません。(笑)

このページの一番上の画像がスピーカー本体なんですが、どうでしょう?
2個のユニットが重なった作りをしていますが、その高さはわずか16cm程度。
まず、こんな小さなスピーカーで迫力あるサラウンドなど再現できるものか?と
大抵の人はまず思ってしまうでしょう。
無理もありません。

LS-12 SW

ところが、このシステムには
サブウーファーに当たるベースモジュールという機器が備えられ、
迫力のあるクリアな低音で、量感のある音響が出来上がるのです。

一度、この音を聞けば納得できる人も多いでしょう。
もちろん音というものは「好き好き」ですが。

『BOSE 10年』

BOSE製品は、チョット高くても一度買ってしまえばあれやこれやで10年は使える。
言い方を変えれば、「10年以上も先まで視野に入れた音作り」ってことなんでしょうね。

このベースモジュールが、他のメーカーのスーパー・ウーハーと違った個性を打ち出している点は、
ウーハー本体が単なる重低音スピーカーだけではなく、
他の5個のスピーカーをドライブさせるアンプも全部この中に収納されているというコト。
(一部日本メーカーでこの方式を採用していますが)

LS-12


そしてメディアセンターと言われる部分で、これらの5個のスピーカーやベースモジュールの
コントロールを一括して行うと言う仕組みです。

かさばるアンプは大きなベースモジュールに入れたお陰で、
このメディアセンター自体は非常にスリム。
置き場所に困ることがありません。

現在主流のデジタル・ホームシアター・システムに比べれば見劣りはしますが、
セッティングなどによってまだまだ十分満足を引き出すことが可能です。

工夫しながら楽しむ。
これもホームシアターの楽しみのひとつでしょう。

このモデルが現在のBOSE LS-18Ⅱに繋がっているわけです。




BOSE ホームシアターシステムLifestyle18II 【LS-18Ⅱ】

長時間聴いても聴き疲れしないナチュラルな音が、このシリーズの魅力です。
音楽もなかなかキレイに聴かせてくれますよ。



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【液晶フロントプロジェクター】 SANYO LP-Z1
2006年09月26日 (火) | 編集 |
SANYO LP-Z1


自分が現在使用中のプロジェクター。
SANYO LP-Z1という機種です。

現在にその血統を引き継ぐSANYOの ”Zシリーズ”の第一弾として
AV市場にその姿を見せました。

購入は2003年8月15日。まる2年が経ってしまいました。

その頃は、ようやく家庭向きプロジェクターも20万円前後で
鑑賞に十分な性能が手に入りはじめた時期で、
悩み悩んだあげく、\178,000(税抜)で購入しました。

購入に踏み切る後押しをしてくれたのが
AV専門誌の『Hi-Vi』での評価。

この雑誌では年2回(夏と冬)
『ベストバイ』という企画を打ち出しています。
数名の専門家が注目機種のテストをジャンルごとに行い、
文字通りその時点での「一番買い!」な製品を
ランキングするという斬新な企画です。

2003年冬の「ベスト・バイ」で
【フロントプロジェクターI(垂直720画素未満)】部門では
このLP-Z1が堂々の1位として受賞していました。

SANYO LP-Z1(投射中)


最近の大型家電専門店では、同時に何機種もがデモを行えるほどの
大きな「試写コーナー」を設けている所も多くなりましたが、
一般客がその場で、納得が行くまで性能をチェックしきれる
ということは、なかなかありません。

こうした専門家の目で、性能をチェックしてもらえるというのは
大変ありがたいことですね。

結果この愛機は、決定的な性能こそ最新機種には及びませんが、
今でも「楽しむには十分」な画質を見せてくれています。

でも、やっぱり新製品は良いですね。
目がくらみそうです(涙)


   >>【SANYO LP-Z1のホームページ】
※製造は終了していますが リンクは可能です 


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【スクリーン】 kikuchi SBSR-80HDAG
2006年09月26日 (火) | 編集 |
キクチ 80インチスクリーン(シアターグレイ・アドバンス)



自分が愛用しているスクリーンです。
型式名称はKIKUCHI SBSR-80HDAG
【通称:シアターグレイ・アドバンス、80inch-wideサイズ】
現在この型番では製造はされていないようですが、
引き継ぐ同等の製品が発売されています。

それがこちら。

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キクチ シアターグレイアドバンス SS-80HDAG
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スクリーンメーカーのキクチによるホームユースのスクリーンです。

プロジェクターのSANYO LP-Z1と同時に購入。
自分がこのSBSR-80HDAGを購入したときの金額は\112,000(税抜)でした。

この金額を聞いて「意外に高い!」「そんなにするのか?」という方もいるでしょう。
このスクリーンの価格は確かに高く聞こえます。

スクリーンの構造や用途などの説明については後日別記しますが、
スクリーンは何が良いかと調べ始めるとこれが様々な種類やランクのモノが多数あり、
選ぶのに四苦八苦してしまいます。

大切なのは、その用途やプロジェクターのセッティングの形に合ったものを選ぶということ。

そういう自分ですが、実は勉強不足のまま購入に至っってしまった
苦い思い出の品がこれ。
正直言って、当初の一年半の間は、選択を間違ったことすら知らずに
全く誤った形でプロジェクター投射し使用してました。

現在は、このスクリーンの特性を十分に考慮した上で
なるべく性能を引き出す形で使用していますが、
それでも正直、このモデルよりも欲しいスクリーンが他にあります。
このスクリーンよりも、自分の好みに合った画質を
作ってくれると思われるスクリーンが他にもあるんです。
しかももっと安価で。

気持ちは揺らぎます。(笑)

       スクリーン投射(モンスターズ・インク)

        (↑80インチスクリーンに実際に投射中) 

でも、まあキレイでしょ?

もっとも、100%間違いとも言い切れないんですけどね、この選択は。
現行モデルと比べてしまうと光量が比較的不足している
プロジェクターを愛用しているこっちゃんには
ある意味、大きな助けとなってくれるスクリーンなんです。

「ビーズ」タイプのスクリーンは明るさを引き出してくれますから。

結果、そーゆーことで納得するようにしています(笑) 

>>KIKUCHIスクリーン ホームページ



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